カニンヘンダックスフンド

カニンヘンダックスフンドは、ミニチュアダックスフンドよりも小さいダックスフンドで成犬になっても3㎏程度。小さな体なのに運動能力が高く好奇心旺盛で活発です。ダックスフンドと同じく愛嬌のある顔つきで胴長で足が短く、尻尾は長く、垂れ耳が愛らしい。胴長の短い足でちょこちょこと歩く小さなカニンヘンダックスフンドはとってもかわいいです!

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カニンヘンダックスフンドを飼う前に知っておきたい3つのこと

カニンヘンダックスフンド画像
活発さ

必要な運動量

人なつこさ

必要な運動量

人見知り度

人気度

ミニチュアダックスフンドよりもさらに小さいチワワ並のサイズのダックスフンドです。いつまでも子犬のような愛らしさがありますが、ダックスフンドの中でも特に活発なため、適度が運動が必要となります。お手入れは毛質によって異なりますが、ロングタイプやワイヤータイプの場合は週に1回はブラッシング、必要に応じてトリミングを行ってあげましょう。

カニンヘンって、普通と何が違うの?答えは”大きさ”!

カニンヘンダックスフンド画像1  「カニンヘンダックスフンド」という犬種があることを、みなさんご存じでしょうか。写真を見てみても、ミニチュアダックスフンドとの違いが判らないという方がほとんどだと思います。それもそのはず、両者の違いは「大きさ」です。ダックスフンドには3段階のサイズがあり、大きなものが「スタンダード」、中くらいのものが「ミニチュア」、そして一番小さいのが「カニンヘン」と呼ばれています。カニンヘンダックスフンドの標準サイズは、生後15ヶ月を経過した時点で、胸囲30cm未満です。胸囲が基本となりますので、体重が重くても問題ないと言われています。
 原産国はドイツで、小さく品種改良していった理由は、実は愛玩犬にするためではありません。元々は狩猟犬として、小さい獲物であるウサギを狩るために作られたのが始まりです。そのため、ドイツでは「ラピット(うさぎ)ダックス」とも呼ばれています。
 小さいながらも、やんちゃでとても活発なのがカニンヘンダックスフンドの魅力ですので、たくさん遊んであげられる方におすすめの犬種です。

カニンヘンダックスフンドの飼い方のpoint

カニンヘンダックスフンド画像2  カニンヘンダックスフンドは、小さいのでおとなしいのかと思いきや、元々狩猟犬であるダックスフンドの中でも「もっとも狩猟に対して情熱的な犬」と言われるほど、活発な性格の持ち主です。体を動かすのが大好きなので、飼い主が散歩を怠ってしまうと運動不足になるばかりか、ストレスを溜める原因となってしまいます。特に若い年齢のうちは、毎日1時間程度の散歩をしてあげましょう。また、飼い主と遊ぶことが何より大好きなので、天気が良い日はドッグランなどに連れて行って思いっきり走らせてあげたり、雨の日や寒い日などは家の中で、ボール遊びなどをしてたっぷり遊んであげてください。
 社交性の部分ではやや保守的で、飼い主とその家族に対しては非常に愛情深いですが、それ以外の人や犬には無関心だったり距離を置いたりしてしまうことが多いです。自分が苦手だと思う相手には吠えかかるなど、困った一面を見せることがありますが、子犬の頃から公園などに連れて行き他の犬や知らない人に慣れさせることで、温和な性格になります。
 カニヘンダックスフンドは愛玩犬ではなく、元々は狩猟犬であることを忘れずに、しっかりとしたしつけを行いましょう。

ワイヤー・スムース・ロング、カニンヘンダックスの魅力

カニンヘンダックスフンド画像3  カニンヘンダックスには毛質によって、ワイヤー・スムース・ロングの3種類に分けて呼ばれます。ワイヤーは硬くて長い毛質、スムースは短い毛質、ロングはやわらかくて長い毛質です。
 ルーツの始まりは1910年頃、カニンヘンダックスフンドの改良をするため一時的に他犬種との交配(アウトクロッシング)が行われ、様々な犬種の毛質を受け継ぐことになりました。「ワイヤー」には「ミニチュアシュナウザー」を、「スムース」には「ミニチュアピンシャー」を、「ロング」には「パピヨン」を交配したのです。そのため、交配した犬種の性格の特性も受け継ぐことになり、ワイヤーは賢く服従性が高く、スムースは気が強く繊細で、ロングは活発で愛想が良いとも言われています。もちろん、これはあくまで傾向であって、ワンちゃんの個性によっては当てはまらない場合もありますのでご注意ください。
 見た目だけではなく、自分がどんな性格のカニンヘンダックスフンドを飼いたいかをよく考えて選ぶと良いでしょう。